8月1日に、田村ビルズグループの建築部門を担う株式会社田村ビルズに、ベトナム出身の3名が正社員として入社しました。

3名は今後、建築現場における施工管理業務に携わり、現場で経験を積みながら施工管理技士としての成長を目指していきます。
日本で働くという大きな決断をし、田村ビルズの仲間となった3名。
これから実際の建築現場で施工管理の経験を重ねながら、日本の建築技術や仕事の進め方について学んでいきます。
そして、3名が掲げている目標の一つが、日本語能力試験「JLPT N2」と、国家資格である「2級建築施工管理技士」の取得です。
仕事と日本語の勉強、さらに専門資格の勉強を両立することは決して容易なことではありません。それでも、日本で施工管理のプロフェッショナルとして活躍することを目指し、新しい環境での挑戦をスタートさせています。
当社としても、日々の実務を通じた技術習得はもちろん、日本語の習得や資格取得についてもサポートし、3名の成長を応援していきます。
田村ビルズグループでは、一人ひとりの個性や意欲を大切にし、それぞれが持つ力を発揮できる組織づくりを進めています。
今回、ベトナムから新しい仲間を迎えたことも、私たちにとって新たな一歩です。
異なる言語や文化、価値観を持つ仲間と一緒に働くことは、3名だけでなく、私たち既存社員にとっても新しい気づきや学びにつながります。
教える側・教わる側という一方向の関係ではなく、お互いに学び、ともに成長していく。
そんな関係を築きながら、国籍にかかわらず、意欲ある人材が挑戦し、活躍できる会社を目指してまいります。
慣れない環境の中で、仕事を覚え、日本語を学び、資格取得を目指す3名。
その一つひとつの挑戦を会社として支えながら、将来、3名が施工管理技士として建築現場を担う存在へと成長していくことを楽しみにしています。
ベトナムから山口へ。
新たな仲間とともに、田村ビルズグループはこれからも、さまざまなバックグラウンドを持つ人材が互いに学び、成長し、活躍できる組織づくりを進めてまいります。