5月27日、東亜大学(山口県下関市)において、田村ビルズグループの社員が「社会人の先輩」として講義を行いました。

今回登壇したのは、当社の不動産売買仲介部門(ハウスドゥ 周南城ケ丘)でエージェントを務める松尾 翔(入社4年目)です。東亜大学の卒業生が、当社の賃貸部門や環境リサイクル部門をはじめとする各事業部で広く活躍しているというご縁から、昨年に引き続き、今年もこのような貴重な機会をいただく運びとなりました。
今回の授業は「業界・企業研究」をテーマに、学年に合わせた2つのプログラムで実施されました。
講演において松尾は、「不動産業界=堅い・大変そう」という従来のイメージを払拭したいという強い想いを持って教壇に立ちました。単に日々の業務内容を説明するだけでなく、当社が大切にしている「お客さまに『住まい』という幸せをお届けする、喜びと誇りの大きな仕事である」という仕事の本質を、自身の経験を交えて紐解き、これから本格的な就職活動を迎える学生の皆さまへ、キャリア形成のヒントを熱く語りかけました。
「大勢の学生の皆さまの前でお話しするのは緊張いたしましたが、真剣に耳を傾けてくれる姿に、私自身が大きな刺激を受けました。 4年目を迎え、日々の業務で得た経験や仕事のやりがいを自分の言葉で伝えることで、私自身のキャリアを振り返る貴重な機会にもなりました。私の話が、学生の皆さまが将来の夢を描く小さなきっかけ(種)になれば、これほどうれしいことはありません」

当社では、入社年数に関わらず、意欲ある社員が社内外で挑戦し、主役となって成長できる環境づくりを推進しております。また、多角的な事業展開を通じて得た知見や経験を地域社会に還元し、次世代の育成に貢献することは、当社の重要な使命であると考えております。
今後もこのような活動に積極的に参画し、地域社会のお役に立てるよう努めてまいります。