
このたび田村ビルズグループの取り組みを、山口商工会議所月報4月号に掲載していただきました。
山口商工会議所が毎月発行している「Monthly Magazin」では、山口市内の様々な企業を取り上げています。
今回は当社の歴史や採用などの全体の取り組みだけでなく、新たな挑戦として「スモ~ラ」や「田村ビルズクラウドファンディング」、「LFB TOWER」について、全2ページにわたってご紹介いただきました。
「『どこで』ではなく『誰と』働くか」。この採用スローガンを掲げてから、現在の正社員数は250人を超え、新卒社員は8割以上が生まれも育ちも出身大学も、山口県にゆかりがない状態で入社しています。
「どこで」というのは所在地だけでなく、企業の規模や業界、職種、条件などを含んでいて、「誰れ」というのは「どんな考え方の人たちと働きたいですか?」という問いかけです。人は、周囲の人から多くの影響を受けます。特に社会人に関しては、真っ白な状態で入社してくるので、周囲の人の考え方、仕事観、人生観に色濃く影響を受けることになります。そうであるからには、どんな人と働くかは重要なことです。
かつて採用活動をしていても、見向きもされない頃がありました。働くなら都市部で、と考える方が多かったようです。そこで、「働きたいと思った会社が山口県になった」となるよう「僕たちと働きませんか?」と打ち出していきました。
月報「Monthly Magazin」2025年4月号より
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今後もグループ全体で、『「ともに豊かに」全従業員の物心 両面の幸福を追求するとともに、地域業界の進歩発展に貢献する』の経営理念のもと、すべてのステークホルダーに「よかれかし」となる「GREAT COMPANY」を目指してまいります。