こんにちは!
田村ビルズグループ広報の佃屋です♫

春、新しい風が吹く季節ですね。
一歩踏み出すときのあのドキドキ感、私は大好きです!
私自身も『1年目の春』を思い出しながら、ピリッと身を引き締めています。
田村ビルズグループにとっても、今年は例年以上に特別な春となりました。去る3月25日、東京証券取引所および福岡証券取引所への同時上場という大きな節目を迎え、グループ全体が新たな決意に満ちあふれています。
そんな中、4月1日、2026年度田村ビルズグループ入社式を執り行いました。
過去最高となる20名の新しい仲間を迎えた、熱気あふれる式の様子をレポートします!

式の冒頭、代表の田村より、新入社員へ向けて祝辞が述べられました。 「内定式で『人と社風を磨き、もっといい会社になって皆さんを迎えたい』と約束しましたが、無事に上場を果たし、その約束を守ることができました」 国内400万社のうち、上場企業はわずか4,000社。「1,000社のうち1社の誇りを持って皆さんを迎え入れられたことがうれしい」という言葉に、会場は誇らしさと喜びに包まれました。また、「今日という日を支えてくれた家族への感謝を忘れないでほしい」と、人としての姿勢についても語られました。
先輩社員からの歓迎の言葉では、仕事に向き合うマインドが共有されました。
「田村ビルズグループの社員として、また社会に必要とされる存在になるべく、『人間として何が正しいか』を判断基準に頑張ってほしい。」
「自分から望んで仕事を好きになることが大切です。」
これは、私たちが経営の根幹に据える「TAMURAフィロソフィ」そのものです。京セラフィロソフィとも深く共鳴するこの精神を、新しい仲間たちもしっかりと受け止めていました。
辞令と記念品の授与を経て、新入社員代表が力強く決意を述べました。
「研修で学んだことを実践に活かせる日を楽しみにしていました。」
「常に感謝の気持ちを忘れず、楽しく働いている姿を胸を張って家族に報告できるように頑張ります!」
真っ直ぐな瞳で語るその姿に、私たち既存社員も改めて身が引き締まる思いでした。

式の締めくくりには、全員で経営理念を唱和しました。 「未来の暮らしの全てを豊かにする」というミッションを胸に、今日から20名の新しい仲間を加えた「田村ビルズグループ」が本格始動します。
今日感じた“はじまりの気持ち”を大切に、私たちはこれからも「価値ある住まいと暮らし」を届けてまいります。
新入社員の皆さん、入社おめでとうございます!
共に「GREAT COMPANY」を築いていきましょう!
