浅田真由さんに聞くプロ野球選手を支える妻の思いとは?

左から広報岡野さん、浅田真由さん、枡田絵理奈さん、田村社長

田村ビルズグループ

Nanase Tsukuya / 佃屋 七星


浅田真由さんプロフィール

1990年3月8日生まれ 広島出身 一児の母

地元広島の大学在学中よりスポーツ番組のアシスタントを経験。卒業後から本格的にタレント活動を始め、朝の生放送番組のレポーターやJリーグサンフレッチェ広島のアシスタントDJを担当されました。

そしてプライベートでは2019年、広島東洋カープの大瀬良大地投手との結婚を発表。2022年に第一子となる長男を出産されました。


ーーーーまずは浅田さんが芸能活動に興味を持ったキッカケを教えて下さい。

浅田さん:

「マツダスタジアムが2009年に完成して、当時大学生だった私はそこでビールの売り子のアルバイトがしたくて、アルバイトの研修に出かけていました。マツダスタジアムができる年だったので、色んなテレビ局の方が取材に来られててそこでたまたま声をかけていただいて、『実はスポーツ番組が新しくできるんですけど、アシスタントを探していて、興味ありませんか。』という風に言ってもらって、私が人前に出るっていうのがあまり得意な方じゃなかったので、一度家に持ち帰って、こんなことがあったとネタとして親に話をしたら『そんなこと多分一生ないから、オーディション受けてみたら』と言われ、受けてみました。ありがたいことに合格しまして、それがキッカケでしたね。最初は本当にとにかく噛まないことだけに必死で、アナウンサーの方に色々教えてもらったのですが、噛まないよう意識するのに必死だったので、その当時どんな記事を読んでたかとか全然覚えていなくて、もう最初の1、2年は記憶がないくらいです。(笑)」

ーーーー大学卒業後はどんな活動をされていたのですか?

浅田さん:

「大学卒業と同時に、スポーツ番組のアシスタントも卒業だったんですけど、全く別のところから朝の情報番組でリポーターをしてみないかっていうお話をいただいて、その1本からタレント活動がスタートしました。その番組が、広島だと結構な老舗番組と言いますか、朝といえばこの番組みたいな感じのところだったので、そこでたくさんの方々に見てもらえたことが、凄く良かったみたいで、そこから徐々にサンフレッチェのアシスタントDJだったり、そこからまたスポーツ番組も復活とかもして、広島の企業さんからCMをいただいたりそういう感じでちょっとずつ活動の幅を広げていったという感じです。」

ーーーー2019年に大瀬良大地選手と結婚されましたが、出会いや第一印象などはいかがでしたか?

浅田さん:

「出会いは本当に良くある”知人の紹介”というものでした。(笑)面識はもちろんあったんですけど、プライベートでは関わることがなかったです。知人からの紹介で、別の方とお食事の予定が合ってその方に『大瀬良君が真由ちゃんに会いたがってる』って言われて、面識はあったので了承してお食事に行きました。あとから知ったのは私が出てた番組とかを大瀬良さんが見てくれてて、そこで興味を持ってくれていたそうです。」

収録時の様子

ーーーー野球選手は試合も多く、遠征もよくあるイメージですがお休みはいつ取られてるんですか?

浅田さん:

「先発だと自分が投げた試合の2日後が休みになるので月曜日が休みっていうことは、ほぼないです。遠征先で自分が投げないローテーションだとわざわざ遠征に帯同しないで、広島に残って先発のみで練習っていう感じなので、本当に多分メニューがばらばらで生活リズムも決まっていないです。遠征に10日間行って帰ってこないとかはなかなかないですね。ほぼ毎日広島にいるので、子育てをしているという面でも凄くありがたいですよね。試合後の次の日は軽く運動とかをしつつ、治療メインみたいな感じです。」

ーーーー試合前日のルーティンはあるんですか?

浅田さん:

「はい、投げる2日前からはもう食事内容とかも結構気にししていますね。本人が当日はやっぱり、ピリピリまではしないですけど、やっぱりちょっと緊張感があるというか2日前から揚げ物食べないとか、炭水化物を多めにしていって体にこうエネルギーをためていくみたいな感じなんですね。」

ーーーーまもなくお子さんが1歳半とのことですが、球場での観戦はされましたか?

浅田さん:

「今年も3回ぐらい見に行っているのですが、全然じっと見れないですよね。マツダスタジアムがいいなと思ったのがコンコースからの試合が、見れるので、それが凄くいいと思いました。席を立っても試合が見れるっていうしかも子供の遊び場も凄くたくさんあってありがたいです。」

ーーーー生まれも育ちも広島の浅田さんにとって広島は子育てしやすい環境ですか?

浅田さん:

「子供がいなかった時に目に入らなかった部分が、たくさん見えてきてそれこそ本当ショッピングモール内にある小さなキッズスペースでさえも、ありがたい思うようになりました。広島市内中心部にはちょっと遊べる場所が少ないかなっていう印象がありますが、海とか川とか山とか町中にも近い分色んな経験はできるいい町かなと思っています。子供を車に1時間乗せてドライブするだけでも結構ドキドキする部分があって、泣かないかなとか…。でも少し車を走らせるだけで、いろいろなところに行けるので広島は凄くいいですね。」

ーーーー子育てのルールはありますか?

浅田さん:

「本当に色んなことを経験させてあげて。大きくなってきた時に自分で選べる選択肢を増やしてあげておきたいなっていう思いは私も夫もそれぞれあって、成長が楽しみですね。野球させるんですかと聞かれることがありますが、最初はやらせたくない気持ちの方が強かったです。やっぱり親と比べられるじゃないけど、大瀬良っていう名前も珍しいので、野球やっちゃうと結構注目されてかわいそうなんじゃないかっていう思いもあったんですけど、最近野球見せてますね。ちょっとやらせたくなったのかな?練習球を持ち帰って、フォークとか教えたりしてましたね。(笑)」

ーーーーリスナーの皆様に応援メッセージをお願いします!

浅田さん:

「自分に余裕がなくなると色々負のループに陥っちゃうと思うので、本当に子育てとかに時間がない方とかも『じゃあ明日ここに行ってみよう』とか『美味しそうなカフェを見つけたら、ここに来週行ってみよう』っていう小さな目標や楽しみを見つけるだけでも、随分人生が変わってくるので、大きな目標じゃなくてまずは来週の楽しみを見つけるみたいなことを意識して、皆さんの生活が少しでも楽しく頑張れるようになったらいいなと思います。」

Epiloge


いかがでしたでしょうか?野球選手のプライベートエピソードや、枡田さんと堂林選手のご結婚のキッカケも収録中にチラッと伺うことができました♪聞き逃してしまった方は、ぜひ弊社YouTubeチャンネルからご視聴ください!

作者プロフィール

田村ビルズグループ 広報 
佃屋 七星 / Nanase Tsukuya
1999年生まれ下関市出身。大学では韓国語を専攻していました。田村ビルズグループの企業理念に共感し、2022年に新卒で入社。歴史が好きで、御朱印帳を持って観光スポット巡りをすることが好きです。

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