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田村ビルズグループでは、社員一人ひとりが安全に対する意識を高め、安心して働ける環境づくりにつなげることを目的に、2月7日に社内向けの安全大会を開催しました。
当日は、グループ代表をはじめ、社内から48名が参加。日々の業務に向き合う中で、あらためて「安全」とは何かを考える時間となりました。

場所:キャロットたむら本社(山口県長門市三隅上1332)
参加者:グループ代表 田村伊幸、取締役 河村英治、社員(計48人)
内容:開会挨拶・安全講話(安全について)・作業見学兼ディスカッションなど
また今年は、建築事業の安全大会でもお世話になっている外部講師の松永様をお招きし、安全に関する講話を実施。実際の事例を交えながら、安全を守るために意識すべきポイントや、日々の行動の積み重ねの大切さについてお話しいただきました。講師の先生のお話の中で印象的だったのは、「“いってきます”と家を出たら、必ず“ただいま”と帰ることが何より大切だ」という言葉でした。
慣れが生まれやすい日々の業務の中でこそ、当たり前の日常を守る意識が必要であることを、あらためて考えさせられました。今回の講話を通じて、自身の行動を見つめ直し、安全への意識を再確認する機会となりました。

安全は、誰か任せにするものではなく、一人ひとりの意識と行動によって守られるものです。今回の学びを現場での行動につなげ、今後も社内全体で安全意識の向上に取り組んでまいります。