田村ビルズには、福岡、佐賀、熊本、愛媛など、県外から来た社員が多数在籍しています。縁もゆかりもない山口県に、なぜこれだけ多くの人材が集まってくるのか。その理由を、県外出身の3人の若手に聞いてみました。

吉岡 花恵
不動産事業部|2016年入社|福岡県出身
伊賀 絢環
不動産事業部|2017年入社|愛媛県出身
遠藤 孝
不動産事業部|2016年入社|佐賀県出身

理由その1 【採用担当がイイ】

田村ビルズなんて、聞いたこともありませんでした。

遠藤:
僕は、採用コンサルタントをしている知り合いに紹介されたんですよ。「遠藤に合いそうな面白い会社があるから、一回説明会行っておいでよ」と。軽い気持ちで参加したら、当時採用担当をしていた社員さんがすごく格好良くて、ここいいなあ、と思ったんですね。
伊賀:
私は、合同説明会で田村ビルズに出会いました。以来、なんとなく気になる存在ではあったんです。何がそんなに印象に残っているのかよくわからなかったのですが、自己分析をする中で気づきました。「私は、事業内容や仕事内容より、誰と働くかを大事にしている。田村ビルズもそんなこと言ってたなあ」と。それからは、会社のことを知りたくて何度も説明会に足を運びました。
吉岡:
私は、当時採用メンバーとして関わっていたんですが、伊賀さんのことは、覚えてますね。インターンシップフェアに一人だけ私服で来ている子がいて。それが伊賀さん。ベレー帽に黒のガウチョパンツを履いて、すごく目立っていた。当時の採用チームでも話してたんですよ、「あの子、勇気あるね」って。

理由その2 【社長がイイ】

雲の上の存在のようで、誰よりも身近な人。

吉岡:
私も、合説で田村ビルズを初めて知ったんですが、その場では全然印象に残っていなかったんです。合説後の飲み会で採用担当の方とお会いする機会があり、「うちの会社はこうなんだよ。うちの社長は面白いよ!」と、自分のことのように嬉しそうに話すのを見て、興味を持ちました。社長はいったいどんな人だろう。田村ビルズってどんな会社なんだろうって。
遠藤:
採用担当の方もすごく格好良かったんですが、説明会で社長に会って、「うわ、もっとすごい人がいる」って思ったんです。特に、社員に対しての想いが熱かった。
伊賀:
実際、社長は社員一人ひとりをすごく良く見ていますよね。しょっちゅう店舗にも顔を出してくれるし、よく声をかけてくれる。社員のことを大切にしているんだなと、感じます。
吉岡:
あと、若手との距離がすごく近い。若手社員と社長とで『ルーキーミーティング』という研修を実施しているんですが、「この前こんなおいしいお店を見つけた」とか、よく教えてくれる。アンテナが高く、新しいものをどんどん見つけてくるなあって、いつも驚きます。
遠藤:
珍しいお酒を見つけたら、寮に持ってきてくれたりしますしね。
吉岡:
この前は宇部店にお米を一袋ドサって持ってきてくれて。「いつも家で食べてる米なんだけど、買いすぎたから持ってきたわ」って。
遠藤:
ときどき送ってくるLINEスタンプも、うちの社長らしいですよね。ものすごく可愛いのを送ってくるんですよ。若手に対して目線を下げてくれるというか、距離を縮めてくれてるんだなあと感じます。
伊賀:
そんな一面もあるんですけど、やっぱり経営者として尊敬する部分も多い。先日、盛和塾(京セラ元社長の稲盛和夫氏から経営哲学を学ぶ勉強会)の世界大会で、5000人もの経営者の前で、経営について発表したんですよね。
吉岡:
DVDで発表の内容を見させてもらったんですが、いつものフランクでカジュアルな社長のイメージとのギャップがすごすぎて、驚きました。

理由その3
【上司・先輩がイイ】

利己的な人は、きっとめちゃくちゃ浮くと思います。

遠藤:
採用に関わっているメンバーや社長だけじゃなく、他の社員も皆さん本当に素敵な人ばかり。仕事に対して、まじめで熱い人が多いんですよね。特に専務とか、ものすごく格好いいですし。
吉岡:
遠藤くん、本当に専務好きだよね。
遠藤:
大好きです。どんな人って聞かれると、『怖い人』なんですけど。仕事には厳しいですし、褒められるより怒られることの方が多い。でも、そこにしっかり愛情を感じる。この前ご自宅にお邪魔したときも、わざわざご飯をつくってくれました。そんなアメとムチにやられちゃうんですかね(笑)
伊賀:
会社員って、一人ひとりバラバラに仕事をしているようなイメージがあって、その中にはもちろん利己的な人やズルい人もいるんだろうなって思っていたんですが、田村ビルズには一人もいません。一緒に働く仲間を何があっても大事にするし、自分の目標と会社の向かう道が一致している。
遠藤:
そうですね。「自分の給料を上げるために働く!」というのではなく、田村ビルズ全体をもっと成長させるために頑張った結果として、自分の給料が上がったらいい。そう思っている人が多いと思う。
吉岡:
やっぱりうちの会社の魅力は『人』なんですよね。でも、言葉だけではなかなか伝わらないので、学生さんにはぜひ田村ビルズの社員たちに会いに来てほしいですね。

理由その4
【シェアハウスがイイ】

寂しさを感じる暇なんて、ありません。

伊賀:
友達に、山口の会社に就職するって言ったら、すごいびっくりされました。「なんで山口なん!?」って。
吉岡:
それは、「そこに田村ビルズがあるから」だよね(笑)
伊賀:
そうですね。最初は、ホームシックになったりするのかなあなんて思っていたのですが、まったくそんな心配はいらなかった。シェアハウス(寮)に帰れば同期がいますし、吉岡先輩もしょっちゅう遊びに来てくれますし。
吉岡:
そして、そのまま泊まっちゃう。
遠藤:
男子寮も今3人で住んでいるんですが、本当に仲は良いですね。仲間を寮に集めて飲み会を開くこともありますが、寮にいる3人は大体毎晩いつの間にか一緒に飲んでいる。
吉岡:
それただの晩酌やん(笑)
遠藤:
話題は仕事の相談もあれば、くだらない話も多い。最近、同期が彼女に振られたんですが、そのネタを肴に飲んでました。クリスマスに振られたんですよ。悲劇ですよね。だけど、そんなときもシェアハウスの仲間がいるので、寂しくありません。
吉岡:
あと、地元が同じ者同士で飲むこともありますね。九州出身者が集まった『九州会』なんか、20人くらいメンバーいるんじゃないかな?
遠藤:
九州支社作ろうっていう話も出ていますよね。
吉岡:
私も、いずれ福岡に帰りたいという想いはあるんですが、会社を辞めて帰るという選択肢はない。そうじゃなく、いざ九州に支社を作るってなったときに任せてもらえる人材でありたい。ただ福岡に帰るんじゃなく、この大好きな仲間と一緒に地元に帰れたら最高ですね。
遠藤:
支店をつくるなら、ぜひ佐賀にもお願いします!