田村ビルズグループ総合サイト

株式会社田村ビルズ

田村ビルズグループについて

コンセプト

for all happiness ともに豊かに

130年間、
問いつづけています。
私たちは、まわりを豊かにしているのか。

130数年前、初代が田村屋を創業。明治12年のことです。食料品店として地域の方々の生活必需品全般を取り扱っていました。時代が流れた今も、創業時の想いは変わりません。それは、『ともに豊かに』という経営理念です。
自分たちだけが豊かになる商売が続くことなんてありえない。会社で働く従業員、お客様、地域の方々。
関わる全ての人に喜んで頂いてはじめて、会社は継続されていく。
2014年には「田村建材」「タムラエンバイロ」「キャロットたむら」を統括するホールディングカンパニーとして、 株式会社たむらホールディングスを設立。事業は様変わりしましたが、『ともに豊かに』という経営の根っこはずっと変わらない。
「ともに豊かに」。この思いを全員が胸に抱き、地域や業界に愛される企業グループをめざしていきます。

衣・食・住の中で、
「住」をテーマにするのには
理由があります。

人々の生活の基本である衣・食・住。その中でも“住”こそが、人生の中で幸福感を感じる上で最も大きなウェイトを占めていると私たちは考えます。衣・食と比べ、住はそれ単独で幸福感を得ることは難しいものです。それはつまり、“住”というテーマの中に、人々を豊かにするポイントがたくさん隠れているということ。この数年で様々な事業が立ち上がっていますが、“住”に関すること、そして、その結果として人を豊かにできることに、ずっとこだわってきました。住環境に関する悩みやご要望にはすべて、私たち田村ビルズグループで応えられるようになりたい。そうした想いで、一つひとつの事業に取り組んでいます。

グループ間のシナジーが、
競争力と付加価値を生む。

3つのグループ会社で、①建築、②不動産、③足場、④建材、⑤産業廃棄物処理の、5つの事業を展開しています(各事業の詳細については、各事業のご紹介をご覧ください)。それぞれの事業は自立しながらも、各事業が連携することで、他にない相乗効果を発揮しています。たとえば、古い住宅を取り壊して、新たに住宅を建築するとき。解体した建物を処理する⑤業廃棄物事業、建築材料を提供する④建材事業、足場をつくる③足場事業、土地売買を仲介する②不動産事業、そして実際に住宅を建てる①建築事業が力を合わせ、仕事を効率的に、そして低コストで進めています。こうしたグループの総合力が、私たちの競争力であり付加価値につながっているのです。

「住」と「Re」。
2つのテーマで、
人々を豊かに。

「もったいない」は「MOTTAINAI」として世界へと広まった日本が誇るべき価値観。私たちはそうした価値観を柱に、事業をさらに飛躍させていきたいと考えています。住宅のRe-form(リフォーム)事業、不動産部門のRe-novation(リノベーション)事業、産業廃棄物の収集・処理のRe-cycle(リサイクル)事業 etc……。
これらの「Re-ビジネス」は、今後ますます社会に必要とされていくであろう、成長性が非常に高い事業であると言えます。田村ビルズグループは、複数ある既存の事業を「Re」をキーワードに強化していきたい。時代の変化に応じて、新たな「Re-ビジネス」を創造していきたい。「住」と「Re」、この2つのテーマに沿った事業展開で、人々の豊かな暮らしを実現する。それが、私たちの使命です。
「住」と「Re」。2つのテーマで、人々を豊かに。